【俳優紹介①】土佐まりな【辺境】

投稿日: カテゴリー: 辺境、どこまで行っても

土佐まりな。フリー。26歳埼玉県出身。
犬か猫かで言ったら猫を絶滅させて犬の王国を作るくらいの犬派。
主な出演劇団はあやめ十八番、新宿公社、犬と串、Ammoなど。
キュートな外見と甘い蜜で誘い、群がってきた餓鬼ども菩薩の拳で一人ずつ昇天させることに人生の喜びを感じたりする。

 

―――普段どんな役を当てられることが多いですか?

よくやる役ーはー…、天真爛漫な女の子か、めちゃめちゃくらい引きこもりの女かみたいな両極端な役が多いですね(笑)
二面性、みたいな。

―――二面性、あるの?(笑)

あるかもしれないですね(笑)、AB型ですし。

―――今回の役について教えて下さい。

面白いですねぇ。○○の役ってのがまずはじめてやるので。

それこそ二面性がある役なので、それを演じ分ける、わけじゃないけど差を出せたらいいなって思っています。

―――今回のテーマである、岸上大作や、彼の遺作である「ぼくのためのノート」についてどう思いますか?

最初に「ぼくのためのノート」を読んだときは、「嫌いだな」って。
(岸上大作が)カッコつけてるし、それがダサいし。調べれば調べるほど嫌いになっていくっていう珍しい感じでしたね。
今は一周回って、好きにはなってないですけど、不器用なとこが愛おしい、まではいかないけど好感がもてるっていうか。可愛いな、みたいな(笑)
でも、一生懸命だったんだな、と。そこは、好きかなって言えるかもしれません。

―――突然ですけど、デートするならどこがいいですか?

え?(困惑
公園、とかですかね。散歩しながらお酒飲むみたいな。
…はい、お酒飲むのが好きなので。のんびりがいいですね。

 

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ありがとうございました。
土佐まりなさんへのインタビューは始終和やかに行われましたが、
岸上への愛憎とインタビュアーへの困惑を隠しきれない内容でした。

そんな土佐さんを観るなら
Minami Produce verse.08「辺境、どこまで行っても」(詳細はこちら
(※文面には一部虚偽の内容を含みます。念のため。)

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