【俳優紹介③】双葉【辺境】

投稿日: カテゴリー: 辺境、どこまで行っても

双葉。リアル女子大生。劇団108所属。
多くの観劇ファンを真の演劇ジャンキーに昇華させるハッピーなお薬を注入するために、混沌たる小劇場に降臨した。
主な出演劇団は所属劇団の108、feblabo、劇団ガソリーナなど。
一番好きなものはたくさん見に来てくてるファンの皆様です(はぁと

―――普段ってどういう役を当てられやすいですか?

最近は自己主張が強い役が多いですね。ちょっと前だったら大人への文句をひたすら言ってる役とか、あとイメクラ嬢とか(笑)。

―――本人とは真反対なのにね。

そうですね。普段しない言動なので。楽しいです。キャピキャピしたりとか。

―――今回の役について教えて下さい。

「うわー」って思うくらい自己主張が激しくて、「こんなこと言っていいのかな」とか思ったりするんですけど、逆にそれを愛おしく思ってもらえるように頑張りたいって思います。

―――今回のテーマである、岸上大作や、彼の遺作である「ぼくのためのノート」についてどう思いますか?

いい意味でも悪い意味でも人間臭いなーって思っていて、それは(21歳の)私としては否定できない部分があって。親の期待に応えられてないなーとか。

―――あ、そうか。岸上の自死の時と同じ年齢なんですよね。

そうなんです。

―――突然ですが、この写真「一緒にデートするなら」というコンセプトですけど、好きなデートを教えてください。

そうですねー。のんびりが好きなので、喫茶店から始まるような…。

―――始まるっていうことはどこまで行っていいんですか?そのデートはどこで終えるんですか?

…………。

―――そういえば、本名で画像検索すると予備校時代の垢抜けてない芋女子校生写真が出てくるって本当ですか?

=========

双葉さんへのインタビューは始終和やかに行われましたが、
岸上への同世代ゆえの共感とインタビュアーへの敵愾心を隠しきれない内容でした。

そんな双葉さんを観るなら
Minami Produce verse.08「辺境、どこまで行っても」(詳細はこちら
(※文面には一部虚偽の内容を含みます。念のため。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です